オンライン販売者サービスおよびグローバルなクレジットカード処理 | Digital River

決済 & リスクマネジメント: 自信をもって世界展開

“Be Local – Everywhere” 各国のレギュレーションやコンプライアンス対応、不正注文検知・対応、税金の処理等、すべてDigital Riverが請けおいます。御社はEコマースビジネスの事業展開にだけ集中してください。

決済サービスにリスクマネジメントまで、オールインワン

オールインワンを可能とするのが、弊社独自のビジネスモデル、セラーオブレコード。製品の所有権を一時的に移転させることにより、注文処理からフルフィルメント、売上の回収から関連するすべての税金処理まで、オンラインでの売上に関するすべての財務的要素は弊社の責任範疇となります。弊社が御社から製品を購入し消費者に届けるといった、この再販モデルを通して決済処理だけでなく、各国税制対応、コンプライアンス対応までを含む、リスクマネジメントすべてを請け負うワンストップ・ソリューションの提供が可能となります。

すでに数多くの名だたる企業にご活用いただいているグローバル規模のインフラを利用することにより、新市場に簡単に参入することができます。当社は最終販売責任を持つ売り主(Merchant & Seller of Record)として、グローバルスケールで決済に関連するリスクとそれにまつわる課題の解消にあたります。クライアントは自社のオンラインビジネスを拡大することだけに集中し、Digital Riverがリスクマネジメントに集中します。

  • 出店地域に最適化された決済手段
  • 税務申告
  • ローカル・コンプライアンス
  • 不正注文検知
  • 課金処理の最適化
  • 財務調整

Localized Payment Strategy

The Onshore Advantage™.

クライアントのオンライン事業収益の成長を、クロスボーダー ECビジネスモデルでは得ることのできないオンショアビジネスモデル、The Onshore Advantage™によりサポートします。クロスボーダーECによっても新市場への参入は可能ですが、その一方で、カスタマーエクスペリエンスは犠牲にされることとなります。注文に対し海外取引手数料が請求される、現地発行のクレジットカードによる決済が拒否されるなど、さまざまな問題がおこることが予想されます。一方、The Onshore Advantage™ を採択いただくことで、20のローカルアクワイアラとの提携、世界中で70以上の決済手段の活用が可能となり、現地消費者のニーズに応じるすぐれたカスタマーエクスペリエンスの向上を狙うことができるようになります。

The Onshore Advantage™ には次のような利点があります。

  • オーソリ率の向上
  • カゴ落ち率の改善
  • カスタマーエクスペリエンスの向上
  • 収益の増加

APIインテリジェンス

Digital Riverが提供するAPIのグローバルスイートを活用することで、当社の「決済 & リスクマネジメント」機能をフロントエンドCMSやコマースプラットフォームに接続することが可能となります。接続が完了すれば、ターゲット国に最適化された、決済通貨や手段、税の設定、配送手段など、ECを展開するうえで必要な要素が素早く自社環境に導入できますので、グローバルなビジネス展開に伴う面倒な手続きはありません。あとは、次から次へと、オンラインビジネスをグローバルで展開していただくだけです。

ローカル・ノウハウ 強力なパートナーたち

世界の大手銀行やアクワイアラとの緊密なパートナーシップがすぐに活用可能です。190以上の銀行への接続、70以上の決済手段と45の通貨をサポートし、すばやい事業拡大を支援するネットワークとインフラを構築しています。

25年以上ものグローバルEコマースにおける経験と世界中で1,000名を超えるエキスパートが、クライアントのオンラインストアのグローバル展開における意思決定をサポートしています。ターゲット市場における税制の理解、法令順守にはじまり、国、地域ごとに異なる消費者の購買行動の微妙なニュアンスまで、すべての側面において、Digital Riverがクライアントの案内役を務めます。

70以上の決済方法

46の通貨をサポート

比類なきグローバルリーチ

Taxes

税務処理に節税を

グローバルビジネスを展開するうえで、税金の計算、回収、レポーティング、納税業務は複雑で時間のかかる業務です。加えて、法令は絶えず変化し、ミスを犯した際のコストは計り知れません。当社では、世界中の税制に関する情報を収集し、それらをタイムリーにシステムに反映しています。同時に、当社がセラーオブレコードとして納税申告責任を負いますので、クライアントには監査リスクも発生しません。

正しい税率を正しいお客様に。しかも、いつでも

購入者に対し、誤った税率で購入金額を請求することは迷惑なだけではありません。その商品を購入するか放棄するかの分かれ目となります。Digital Riverの国際税務ID管理ツールを使用すれば、課税プロセスを自動化することが可能です。クロスボーダーショッピングや免税が適用される場合も含め、ショップ上に常に正しい税率を表示することで、購入者ごとにシームレスなショッピングエクスペリエンスを提供することが可能です。

計算、回収、レポート、および納税

納税関連はすべてお任せください

Local Compliance

Go Global におけるGo Localの重要性

当社では、すでに240以上の国と地域でオンラインでの販売活動を行っています。ターゲット国における複雑な商習慣や法制度への対応は当社が担います。世界市場で起きている法令の変化に関する最新情報を収集し続け、クライアントのオンラインストアのコンプライアンス対応の万全を期しています。

個人データと財務データを管理

消費者は企業が集めた個人データを慎重かつ安全に取り扱うことをますます求めるようになっています。PCIやSOC2、PSD2、GDPR、CCPAなどの規制を忠実に順守することにより、クライアントにおける個人データの取り扱いにも万全を期しています。また、ターゲット市場で販売が制限されている製品の探知、政府によって取引が禁止されている製品、輸出権利剥奪者リストに対するスクリーニングもおこなうなど、クライアントをコンプライアンス関連リスクから守ります。

GDPR、PSD2、CCPA

当社と提携すれば、お客様は世界中どこでも規制を順守することができます。

"「もしDigital Riverがいなかったら、経理、税務、不正受注検知システムの導入など、関連するインフラ整備など、膨大な追加作業が必要となったはずです。もちろん、それにまつわるコストも。Digital Riverがこうした業務をすべて引き受けてくれたことで、私のチームは迅速に事業を立ち上げることができ、組織全体でEコマース運営にまつわる負担軽減を図ることができました」"

Fraud

不正注文の脅威を回避

不正注文は、オンラインで販売を行う企業にとって常に脅威です。まして、グローバル規模でビジネスを拡大しようとする企業にとり、この問題は簡単には克服することのできない課題となります。しかし安心してください。すべての注文処理、それによって収集された顧客データに対する責任はDigital Riverが負います。つまり、当社が不正注文から生じるリスクを負担し、クライアントはその回避が可能です。

安全性の担保は膨大な取引数から

御社のビジネスはDigital Riverの包括的不正受注防止テクノロジーによって守られます。

  • 世界中に存在するチームが年中無休で不正注文と戦っています
  • 毎日、最大40万件の取引をスクリーニング
  • 250ミリ秒のスクリーニング応答時間

Transaction Defender™.

Transaction Defender™では、幅広い高度な不正操作防止テクノロジーを使用しています。このツールは、過去の取引から学習でき、その知識を未来の取引に適用できるインテリジェントなエンジンを使用しており、当社のお客様のグローバルコミュニティから収集されたデータを統合します。

  • デバイスのフィンガープリント
  • プロキシピアシング
  • IPジオロケーション
  • IPアドレスインテリジェンス

Transaction Defender™の機能は実証されています。2012年から1,000万件以上の不正注文をブロックしてきました。

毎日、12万5千件~40万件の取引をスクリーニング

オンライン詐欺からお客様を保護

Billing Optimization

レベニューと顧客満足度の向上

機械学習(ML)を駆使することにより、すべての取引を評価します。その結果、クライアントのレベニュー獲得機会の最適化、同時にスムーズなカスタマーエクスペリエンの実現が可能となります。

MLと予測アルゴリズムの活用が下記に繋がります。

  • 各銀行におけるカード発行時の有効期限設定パターンの認識
  • 最適な決済パートナーへの決済処理のルーティング
  • 課金スケジュールの合理化
  • 更新レコメンドのカスタマイズ

解約を防止

あらゆる産業にサブスクリプションが浸透するにつれ、解約率の適切な管理がビジネスの成功と失敗を分けるカギとなってきています。解約により失われた売上は、新たな顧客の獲得努力と、既存顧客の維持努力の強化を求めます。サブスクリプションによってビジネスを展開する企業は、顧客の非自発的解約と自発的解約の両方に関する理解を深め、顧客離れに対応しなくてはなりません。

  • 自発的解約: 顧客がサブスクリプションを自発的に解約する場合、通常、顧客から見て購買する製品に、その価値がなくなったと感じられることがその理由になります。
  • 非自発的解約: 資金不足やクレジットカードの制限、技術的エラー、および顧客の選択による理由以外の理由により、定期的な支払いが滞った場合が該当します。

Digital Riverでは、顧客の獲得から決済処理、注文管理まで、購入者のライフサイクルに対応する包括的なアプローチをクライアントが導入できるよう、そして解約率の劇的な減少を達成できるよう、サポートをおこなっています。

世界に向けて業務拡大が可能な究極のeコマースソリューションを今すぐご利用いただけます。

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